News/ニュース

2013年2月アーカイブ

3月2日~3日に鈴鹿サーキットで開催される「2013モータースポーツファン感謝デー」の翌日から2日間、同サーキットでスーパーフォーミュラ(SF)の第1回公式テストが行われます。翌週末の3月16日~17日には、岡山国際サーキットでスーパーGTの公式テスト、さらに3月20日~21日には富士スピードウェイでSFの第2回公式テストが行われます。その合間に広大は2度のトレーニング合宿を予定しており、シーズンの開幕に向けて、着々と準備を進めています。広大は以下のようにコメントしています。

「いよいよ開幕が近づいてきましたね。鈴鹿でのSFの第1回公式テスト以降は、開幕に向けてテストやトレーニングなど、いろいろスケジュールが詰まっています。3月は家にほとんど帰れないぐらいの忙しい日々になりそうですが、それもすべて今シーズン参戦するSFとスーパーGTでチャンピオンを取るためです。自分を鍛え、チームとしっかりとコミュニケーションを取りながら、万全の状態で開幕を迎えられるように頑張っていきます!」

3月2日~3日、鈴鹿サーキットで「2013モータースポーツファン感謝デー」が開催されます。F1、8耐、WTCC、スーパーフォーミュラ(SF)、スーパーGTなど、鈴鹿で開催されるモータースポーツイベントを、シーズンの開幕前に楽しむことができます。

広大が今シーズン参戦するSFのエキシビジョンレース「スーパーフォーミュラRd.0」も開催されます。新チームに移籍し、チャンピオンを目指す広大の姿を見ることができます。ぜひサーキットに足を運んで下さい!

またサーキット内のS‐PLAZA(エス・プラザ) 1階にあるレストラン「そら・たべよ」では、鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS)の卒業生である広大、伊沢拓也選手、山本尚貴選手監修のスペシャルメニューが登場します。お客様のアンケート投票により、おいしかったメニューNo.1を決定! ファン感謝デーはRd.1! 続く2&4レース、インターナショナル1000km、スーパーフォーミュラ最終戦の全4戦を行います。アンケートに投票いただくと抽選でサイン入りグッズがもらえる特典もありますので、広大のスペシャルメニューも味わって下さい! モータースポーツファン感謝デーの詳細は以下です。

開催概要
■イベント名 : 2013モータースポーツファン感謝デー
■開 催 日 : 2013年3月2日(土)・3日(日)
■入 場 料 : 2013 モータースポーツファン感謝デーは、ゆうえんち入園料でご入場いただけます。
■問い合わせ:http://www.suzukacircuit.jp/msfan_s/

2月8日、ホンダが2013年度のモータースポーツ活動概要として、今季のモータースポーツ参戦体制を発表しました。広大は、スーパーGTは昨年同様にKEIHIN REAL RACING(ケーヒン リアル レーシング)から参戦。金石年弘選手と引き続きコンビを組むことになりました。フォーミュラ・ニッポンから新たに生まれ変わったスーパー・フォーミュラ(SF)に関しては、金石勝智代表が率いるリアル レーシングに3年ぶりに復帰。HP REAL RACING(エイチピー リアル レーシング)から参戦することが決まりました。2013年シーズンに向けて、広大は以下のようにコメントしています。

「スーパーGTに関して、リアル レーシングから参戦するのは5シーズン目になります。昨年は、正直、いい結果を残すことができず、悔しいシーズンになってしまいました。しかし2013年シーズンは、僕ら本来の力をきっちりと発揮して、再びチャンピオン争いに加わり、きっちり結果を残したいと思います。

SFに関しては、かなり驚いた人がいるかもしれません。僕もいろいろ考え、将来を見据えて今回の決断を下しました。過去2シーズン、DANDELION RACING(ダンディライアン レーシング)で戦い、初優勝を達成し、チャンピオン争いにも加わることができました。本当にたくさんの経験を積み重ね、成長することができたと思います。そして今回、古巣のリアルに戻ることになりますが、これまでの経験を活かして、(チーム代表の)勝智さんに恩返ししたいです。もちろんSFでもチャンピオンを目指して戦っていきます」

■SUPER GT
KEIHIN REAL RACING(ケーヒン リアル レーシング)
#17 塚越広大/金石年弘

■SUPER FORMULA
HP REAL RACING(エイチピー リアル レーシング)
#10 塚越広大
#11 中山友貴

広大が地元・栃木県日光市の観光大使に任命されることになりました。本日、日光市の斉藤文夫市長から委嘱状を受け取った広大は、以下のように語っています。

「この度、新たに地元・日光市の観光大使をさせていただくことになりました。これまで栃木県の"みらい大使"をさせていただいていましたが、地元のために少しでも力になれるのはすごく光栄です。僕は日光市と合併した旧今市市の出身ですが、日光といえば、世界遺産もあり、日本のみならず、世界的な観光地です。日光の素晴らしさを少しでも多くの人に伝えられるように、僕もできる限り、頑張りたいと思います。

また日光市の斉藤文夫市長は、レースを見に来ていただいたこともありますし、僕のことを応援してくれています。その期待にもしっかり応えられるように頑張りたいです」

●栃木県日光市
http://www.city.nikko.lg.jp/

●日光市観光協会連合会「日光旅ナビ」
http://www.nikko-kankou.org/


1