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2012年8月アーカイブ

新進気鋭のファッションデザイナーとコラボレーションしたアイテムや、プーマのラグジュアリーファッションラインを展開する『PUMA BLACK』。現在、東京・有楽町にある阪急MEN'S TOKYOの6F『PUMA BLACK Shop』で、広大がスーパーGT選手権で使用しているヘルメットを展示中です。それ以外にもF1チャンピオンのミハエル・シューマッハのサイン入りシューズも展示されています。広大本人は「PUMA BLACKはすごくクールでい、カッコいい商品がたくさんあります。銀座でのショッピングや食事の際に、ぜひ一度、阪急MEN'S TOKYOにも足をのばしてみて下さい!」とコメントしています。

阪急MEN'S TOKYO
〒100-8488 東京都千代田区有楽町2丁目5番1号
電話(03)6252-1381
JR有楽町駅 銀座口 徒歩1分 地下鉄銀座駅 A0出口
http://www.hankyu-dept.co.jp/mens-tokyo/information/
PUMA BLACK Shop 6F

9/22(土)〜10/14(日)、広大の地元・栃木県の『福田屋百貨店』宇都宮店にPUMA MOTORSPORT 期間限定ショップがオープンします。期間中、3Fの店舗内には広大のヘルメットなど展示され、最終日の10月14日には広大のトークショーイベントも開催されることになっています。また、この期間中、PUMA SHOPでモーターアイテムご購入したお客様に、塚越広大トークショウのスペシャル抽選会の参加チケットをプレゼントするキャンペーンが実施されます。当選者には、スーパーGT観戦チケット、広大のサイン入りグッズ、福田屋商品券などがプレゼントされる予定です(商品は変更される可能性があります)。お近くの方はぜひ福田屋百貨店のPUMA SHOPに足を運んでみて下さい。なお、広大のトークショーイベントの詳細は以下の通りです。

塚越広大トークショーイベント
日程:2012年10月14日(日)
時間:13:00〜14:00
場所:福田屋百貨店宇都宮店3Fイベントスペース
〒321-0962
栃木県宇都宮市今泉町237
TEL:028-623-5111(代表)
http://www.fukudaya.net/cgi-bin/access-map.cgi?branchno=1010

いよいよ今週末に迫った「鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー」。そのプロモーションのために広大は様々なメディアに登場していますが、30日(木曜日)も大阪でラジオ番組に出演することが決まりました。関西の在住の方は、ぜひチェックしてみて下さい。なお出演予定は以下の通りです。

■8月30日(木)
13:15〜13:30 ABCラジオ「桑原征平 粋も甘いも」
15:53〜16:10 ラジオ大阪「高岡美樹のべっぴんラジオ」

9月1日(土)〜2日(日)に開催される「鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー」。同イベントには広大も登場し、マクラーレン・ホンダMP4/5をドライブすることになっていますが、その告知のために、広大が東海・関西地方でメディアキャラバンを行うことになりました。さまざまなテレビやラジオに出演することになっていますので、東海・関西地方の方は、ぜひチェックしてみて下さい。なお出演予定番組は以下の通りです。

■8月23(木)
14:58〜15:48 関西テレビ「ハピくるっ!」(生放送)
20:10〜20:20 FM大阪「Mashup!」(生放送)

■8月27(月)
20:20〜20:30 ZIPFM「RADIO KICK」(生放送)

■8/28(火)
6:00〜8:00 メーテレ(名古屋テレビ)「ドデスカ!」(生放送)
16:00〜17:45 東海ラジオ「夕焼けナビ」

8月19日、鈴鹿サーキットで、スーパーGT第5戦「第41回インターナショナルポッカ1000km」の決勝が行われ、6番手スタートのKEIHIN HSV-010はレース終盤にクラッシュ。17周遅れの10位完走扱いという結果だった。

真夏の鈴鹿で開催される伝統の一戦は、4年ぶりに1000km(173周)レースとして復活。強い日差しが照りつける12時30分に始まった。

予選6番手のKEIHIN HSV-010は広大がスタートドライバーを担当。173周を4回のピットストップで走りきる作戦で、序盤からコンスタントなラップを刻む。

30周過ぎからルーティンのピット作業を開始するチームが現れ始めると、3番手に浮上していたKEIHIN HSV-010は35周目に1回目のピットストップ。給油とタイヤ交換を行い、金石選手へとドライバー交代した。

その後もKEIHIN HSV-010は順調に周回を重ねていたが、61周目にクラッシュによるセーフティカー導入された。このタイミングでKEIHIN HSV-010は2回目のピットストップを行う。

再びコースインした広大は、着実にポジションを上げて82周目にはトップに浮上したが、92周目に右リアタイヤが突然パンク。懸命にマシンをコントロールした広大はスロー走行でピットに向い、タイヤ交換と給油、破損したボディカウルの応急処置を行い、KEIHIN HSV-010は8番手でコースに復帰した。

その後、121周目〜151周目までは金石選手が走行し、最後は広大が再びドライブ。レース終盤に向けて順位を挽回していたが、157周目に高速コーナーの130Rで19号車をオーバーテイクした直後に再び右リアタイヤがバースト。コントロールを失ったマシンはアウト側のウォールに激しくヒットし、破片を撒き散らしながら数回転して止まった。

このアクシデントで再度セーフティカーが導入され、その後レースは再開。156周を周回していたKEIHIN HSV-010は10位完走扱いとなった。

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