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2012年4月アーカイブ

4月28日〜29日、栃木県宇都宮市にある大型ショッピングセンター『アピタ宇都宮』でフォーミュラ・ニッポンのイベント「2012 Formula NIPPONスマイルキッズAPITA宇都宮」が開催されます。このイベントでは、広大をはじめ、山本尚貴選手と嵯峨宏紀選手が参加。トークショウやサイン会を行ったり、FNマシンのコクピットに乗ることができたり、工作教室なども楽しめる、もりだくさんの内容になっています。広大の出演は28日のみですが、子どもから大人までが楽しめるイベントになっていますので、ゴールデンウィークにアピタ宇都宮にいらっしゃってみてはいかがですか。イベントの詳細は以下の通りです。

●イベント名称:2012 Formula NIPPONスマイルキッズAPITA宇都宮」
●開催日時:4月28日〜29日 10時から16時まで(両日とも)
●開催場所:アピタ宇都宮
321-0101 栃木県宇都宮市江曽島本町22-7
TEL. 028-684-2211(代)
http://www.apitautsunomiya.com/

本サイトで既報の通り、大阪のデニムブランド『SAMURAI JEANS』と広大のオリジナルキャラクター『こーでゅい』の夢のコラボが決定し、オリジナルの応援グッズを販売することが決定しました。今回、新たに商品の価格がわかりましたので、ご報告させていただきます。メッシュキャップは3800円、マフラータオルは赤と青の2種類で、ともには2500円となります。キャップとマフラータオルはともに日本製で、生地もデザインもこだわったSAMURAI JEANSの逸品。この価格は、かなりお買い得だと思います!

なおオリジナル応援グッズはツインリンクもてぎで開催されるフォーミュラ・ニッポン第2戦(5月12日〜13日)の会場で販売されますが、それに先駆けて、塚越広大オリジナルグッズショップでも予約販売いたします。予約の受付期間は4月26日(木曜日)から5月6日(日曜日)まで。こちらは各30個の数量限定の販売となります。限定数に達した時点で予約受付は終了になりますので、お早目に申し込みを!

●商品の詳細は以下で確認下さい。
http://www.tsukakoshikoudai.net/news/201204.html#20120418

●塚越広大オリジナルグッズショップ
http://www.p-select-ec.net/tsukakoshikoudai/

広大をサポートしている大阪のデニムブランド『SAMURAI JEANS』。日本の伝統と技術を継承するために、日本製にこだわった商品づくりで高い評価を得ている同社と広大がコラボしてオリジナルグッズを販売することが決まりました。商品ランナップはタオルとメッシュキャプの2種類で、現在は制作の最終段階。まもなく販売が開始されることになっています。今回のオリジナルグッズについて、広大は以下のようにコメントしています。

「SAMURAI JEANSさんの商品は僕も愛用しているのですが、国産にこだわりを持ってものづくりをしています。日本製なので、生地にせよ、裁縫の技術にせよ、すごくきちんとしています。だから安心して着ることができます。そのSAMURAI JEANSさんと今回はコラボして、僕のキャラクター、『こーでゅい』がついたオリジナルグッズを制作することになりました。SAMURAI JEANSさんの商品なのでクオリティは高いですし、デザインもカワイイし、おしゃれ。サーキットでの応援グッズとしてだけでなく、普段使いもできると思います。ぜひ、みんなにも愛用してほしいです!」

気になる商品の販売方法ですが、塚越広大オリジナルグッズショップ(http://www.p-select-ec.net/tsukakoshikoudai/)で予約販売します。申し込みの受付開始の日時や価格が決まり次第、当ホームページであらためて報告させていただきますが、予約購入された方にはスペシャルな特典があります。販売は数量限定になる予定ですので、早めにお申し込みを!

また広大の地元、ツインリンクもてぎで開催されるフォーミュラ・ニッポン第2戦(5月12日〜13日)の会場でも、広大×SAMURAI JEANSのオリジナルグッズを販売する予定となっています。そちらもお楽しみに!

タオル

国産タオルです。ジャガード織のタオルでボリューム感と高級感のある仕上がりになっています。タオルの一部としてデザインが馴染み、あせることなく残ります。あらかじめ染色された糸を織り分けていくことでで、毛違い織りのデザインを織り込むことができました。こだわりの逸品です。

メッシュキャップ

綿素材とダブルメッシュを使用した国産メッシュキャップ。アジャスター部分は調節が可能ですので、サイズ調整ができます。

2012年シーズンのフォーミュラ・ニッポン(FN)開幕戦で2位表彰台を獲得した広大。マシントラブルによって惜しくも優勝は逃しましたが、レースでは力強い走りを披露し、今シーズンのさらなる飛躍を予感させてくれました。レース終了後、広大にあらためて開幕戦を振り返ってもらい、次回の地元もてぎへの意気込みを語ってもらいました。

「今日(日曜日)は朝からクルマの調子が良かったんです。ただ午前中のフリー走行2回目でタイムが出ていなかったので、周りから『大丈夫?』と何度も聞かれましたが、ドコモ チーム ダンディライアン レーシングに移籍してから、ガソリンを満タンにした状態でのマシンのフィーリングはいちばん良かったと思います。

だから、スタートさえうまく行けば勝てると思っていました。実際、最高のスタートを切れたと思います。正直、『これで勝てなければいつ勝てるんだ!』と自分に言い聞かせながらプッシュしていました。エキゾーストにトラブルを抱えた時、このまま最後まで走れるかとひやひやしていました。だからといってアクセルを緩めようとは思いませんでした。このままできるだけ速く走ろうと思い、攻め続けました。マシントラブルのあとも、燃料が軽くなっていたこともあり、ペースはそれほど落ちませんでした。でも自分の感覚的には、本来のペースよりもコンマ2秒とか3秒遅くなったように感じました。

ピットストップで逆転され、そのまま(中嶋選手に)食らいついていこうと全力を尽くしましたが、それはできませんでした。僕がもっと速く走って前半でもっとリードを築いておけば良かったんです。勝てずに悔しいですが、自分なりにいいレースができたと思っています。これもレースです。でも勝ちたいですよね。次のもてぎは地元です。これまでいいレースは何度かしているのですが、残念ながら、あまりいい結果を残せていません。とはいえ、去年のもてぎでは表彰台に上っていますし、十分に勝つチャンスはあると思っています。

今年の僕たちのマシンはポテンシャルがあります。予選での一発の速さもありますし、満タンでのフィーリングも悪くありません。この調子で戦っていけば、きっと勝つチャンスは来るはずです。優勝はもちろんですが、さらなる上を目指して、これからも戦っていきたいと思います」

4月15日、2012年フォーミュラ・ニッポン(FN)開幕戦の決勝が鈴鹿サーキットで行われた。

2番グリッドの広大は、「FNで最高のスタートだった」と本人が語るように、抜群のダッシュを決めてトップに立つと、序盤から他を圧倒するタイムを並べて後続を引き離す。しかし、13周目頃からマシンにトラブルが発生。異状なエンジン音を奏でながらの走行を強いられる。

それでもトップをキープしたまま広大は22周目にピットイン。給油とタイヤ交換を行うが、トラブルの影響で予定より多くの燃料を給油することとなりピット作業に22.6秒とライバルよりも時間がかかってしまい、25周目にピットに入った2号車が広大の前でコースに復帰した。これで2番手に後退した広大だったが、エキゾーストにトラブルを抱えながらも最後まで走りきり、開幕戦で2位表彰台に立った。

「勝てなくて悔しいですが、自分なりにいいレースができました。マシンのパフォーマンスは悪くはないですし、次は地元のもてぎです。今度こそ勝ちたいです!」

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