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2010年11月アーカイブ

静岡県の富士スピードウェイで行われている、フォーミュラ・ニッポン(FN)第3回合同テストは2日目を迎えた。

引き続き、DOCOMO TEAM DANDELION RACING(ドコモ・チーム・ダンディライアン・レーシング)から参加した広大は、ピットインを繰り返しながら精力的に周回を重ね、午前のセッションを7番手で終える。

広大は、午後のセッションでも好タイムを並べる安定した走りをみせて、終盤にはニュータイヤを装着してアタックラップに入る。ここで今回のテスト中ベストタイムとなる1分23秒326を叩き出し、2日間のテストをトップで締めくくった。
テスト終了後、広大は以下のようにコメントしている。

「まずは今日のFNのテストのチャンスを与えてくれたホンダさん、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの皆さんに感謝したいです。今シーズン、最終戦までチャンピオン争いを演じたロイック(・デュバル)のマシンに乗ることは、自分にとってチャンスであると同時に勝負でした。ロイックのマシンに乗ることで、自分がドライバーとしてどんなポジションにあり、何が足りないのか? それがはっきりと比べられるので、この2日間のテストは集中してドライブしました」

「初日はチームとマシンに慣れることに重点を置きました。2日目はいろいろなテストメニューをこなしましたが、最後は全力でタイムアタックにいきました。最終的にトップタイムをマークすることができ、有意義なテストになりましたね。チームの雰囲気も良く、あたたかくスタッフの皆さんに迎えていただきました。」

「来年のことは、まだ方向性は何も決まっていません。いまはただ今年最後のテストをいい形で締めくくることができたので満足しています」

11月29日、静岡県の富士スピードウェイでフォーミュラ・ニッポン(FN)の第3回合同テストが始まった。

今回、DOCOMO TEAM DANDELION RACING(ドコモ・チーム・ダンディライアン・レーシング)の1号車に乗り込んだ広大は1回目の走行から安定したタイムを刻む。1時間の走行を終え、ベストタイムはトップから0.164秒差の1分24秒696。2番手で最初のセッションを終了した。

2回目のセッションは14時からスタート。ここでも広大は順調にタイムを更新し、前半で早くも1分23秒台に突入する。2時間のセッションが後半に入ると、多くのマシンがニュータイヤに履き替えてタイムアップを果たしたが、広大がマークした1分23秒832を上回るマシンはなく、初日のセッションをトップで終えている。

今週末(11月21日の日曜日)にフォーミュラランド・ラー飯能(埼玉県)で今年最後の広大プロデュースのキッズカートスクールが開催されます。毎回、たくさんの方に申し込みいただいていますが、今週末のスクールには若干の空きがあります。興味のある方は、お早目に申し込み下さい。もちろん広大も参加します。実力によってクラス分けがされていますので、初心者でも参加OK! カートのルールやマナーから、広大が優しく教えます。上級者は、前からドライビングに関して疑問に思っていることや、速く走るためのコツなど、なんでも聞いて下さい。スクールの詳細は以下です。

開催日2010年11月21日 (日曜日)
場所フォーミュランド・ラー飯能
所在地〒357-0128 埼玉県飯能市赤沢1117
時間9:00〜12:00頃 (レーシングクラスは12:30〜13:00のスポーツ走行付)
クラス【ビギナークラス】
カートの操作方法から始まり、最後にはコースを走行します。

【ステップアップクラス】
ビギナークラスを終了または、カート走行経験のある子供達。スポーツ走行ライセンスを発行できるレベルまでのクラスです。

【レーシングクラス】
ライセンス所有者で、現時点よりレベルアップを目指したい方のクラスです。
料金10,000円(全クラス)
参加資格4歳以上で必ず親が同伴できる方。身長105cm以上。
服装【ビギナークラス/ステップアップクラス】長袖、長ズボン、運動靴、手袋

【レーシングクラス】ヘルメット、レーシングスーツ、グローブ、シューズ、プロテクター等

※カートやヘルメット、グローブは無料レンタルもあります(ビギナークラス、ステップアップクラスのみ)
※ライセンスをお持ちでない方で、スクール受講が1回目の方は、テキスト料1050円が別途必要となります。
※ジャパンキッズカートレーシングクラブライセンス取得をご希望の方は、申請料4200円が別途必要となります。

■申込方法
参加ご希望の方は、ラー飯能にメールまたはお電話頂ければ、参加申込書を送らせて頂きます。
参加申込書に必要事項をご記入の上、参加料と合わせて提出してください。定員になり次第受付終了とさせて頂きます。なお参加受付後は、スクール開催ができなかった場合をのぞき、参加料の返金はできません。あらかじめご了承下さい。
参加の申し込みおよび問い合わせは以下まで。

■フォーミュランド・ラー飯能
TEL 042-977-3066
http://www.rahanno.com/

11月14日、富士スピードウェイで開催されているJAFグランプリ『富士スプリントカップ2010』フォーミュラ・ニッポン(FN)のレース2が行われた。

3番グリッドの広大はスタートで出遅れ5番手に後退。集団の中で前車に仕掛けることが出来ないままでいると、レース後半、逆に2台にパスされてポジションダウン。完走こそしたものの7位という不本意な結果に終わった。

11月13日、富士スピードウェイでJAFグランプリ・スーパーGT&フォーミュラ・ニッポン・富士スプリントカップ2010のレース1決勝が行われた。

両レースとも決勝は22周のスプリントで、12時45分からフォーミュラ・ニッポン(FN)のレース1決勝が始まった。広大は4番グリッドからスタートし、3周目の1コーナーで16号車をオーバーテイクする。3番手に浮上した広大は、その後も安定したラップタイムを刻んでいたが、終盤にペースを上げてきた後続車に迫られる。しかし、最後までポジションを守りきって3位表彰台に立った。

FNフィニッシュから約2時間後、シリーズ戦とは異なるスタンディングスタートでスーパーGTのレース1決勝が行われた。9番グリッドからスタートした広大は、オープニングラップで2つポジションを上げると、序盤からオーバーテイクを繰り返す積極的な走りで5番手に浮上。7周目には39号車も抜き去り4番手に上がった。

前が開けた広大はさらにペースアップし、35号車と12号車の2番手争いに急接近。8周目に12号車、翌周には35号車もダンロップ・コーナーで豪快にオーバーテイクして2番手に浮上する。その後も広大は攻め続け、トップとの差が縮まり始めたところでチェッカー。2位表彰台に上がった。

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