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2008年12月アーカイブ

12月2日〜4日、栃木県のツインリンクもてぎで行なわれたFN09メーカーテストに、広大が参加した。来年から導入されるフォーミュラ・ニッポンの新型シャシー、FN09をドライブするのは初めてだったにもかかわらず、広大は1分32秒353という3日間のテストの最速タイムをマーク。あらためて実力をアピールしている。広大はフォーミュラ・ニッポンの初テストを終え、以下のように語っている。

「フォーミュラ・ニッポンのマシンを乗るのは初めてでしたが、まずまずの走りができたと思います。今回のテストでは40周ぐらいを走ったと思いますが、FNのマシンはコントロールしやすかったし、GPに比べて、タイヤの動きもわかりやすかったですね。パワーは、4リッターのエンジンを搭載するGP2のほうがあったと感じました。僕のイメージでは、(FN09は)F3を大きくしたような印象でしたし、パワフルなGP2で何度かテストしていたので、それなりに対応できたと思います。でも、まだタイムを詰めるところはたくさんありました。今年、レーシングカーをドライブするのはこれが最後だと思いますが、最速タイムをマークして、いい形で締めくくることができました。また今回、FNをテストする機会を与えてくれたホンダさんには感謝しています」

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