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2007年6月アーカイブ


広大の今シーズン初優勝を記念して、大好評のオリジナルTシャツとラバーキーホルダーをセットで限定販売いたします。両グッズともに大人気のために、販売数は5セットのみとさせていただきます。価格はTシャツが3500円、キーホルダーが900円となっていますが、今回は特別にセットで4000円とさせていただきます(プラスして宅急便の送料が加わります)。商品代金の支払いは、商品と引き換えとなります。購入希望の方は、下記のフォームからお申し込み下さい。受付の締め切りは、全日本F3選手権の次のイベント(鈴鹿ラウンド)が開催される7月10日いっぱい、とさせていただきます。なお、申し込みが多数の場合は、抽選での販売とさせていただきます。当選者にはこちらからご連絡させていただき、商品発送の日時などをお伝えいたします。たくさんの応募をお待ちしています。

応募は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

6月10日、岡山国際サーキットで開催された全日本F3選手権第8戦で広大は今季初優勝を達成した。スタート直前に雨が降り、セイフティカー先導でレースは始まった。全車ドライタイヤでスタートしたが、2周目に予選3番手のR・ストレイトがピットインしてレインタイヤに交換。すると、他のマシンも次々とタイヤのためにピットに入っていく。しかし広大とトムスの大嶋はドライのままで走行を重ねていく。5周目にセイフティカーがコースを離れるが、雨は強いまま。広大はトップに立っていたが、次々とポジションを落とすという苦しい展開となる。

しかし7周目を過ぎると、今度は太陽が顔をだす。コースは徐々にドライになり、8位までポジションを落とした広大も追い上げを開始。マシンを次々とパスし、16周目にトップに立った広大は、最速ラップをたたき出しながら、後続のマシンを引き離す。広大はそのままチェッカーを受け、今季初勝利をあげた。

広大はレース後、「やっと勝てました。これまで苦しい戦いが続き、結果を出すことができずに、田中監督や金石オーナー、ファンのみんなにつらい思いをさせました。でも、ようやく表彰台の中央に立つことができて、本当にうれしいです。次の鈴鹿は昨年も優勝しています。このまま勢いに乗って、次も勝ちたいです!」と語っている。

6月9日、岡山国際サーキットで全日本F3選手権の第7戦・第8戦が開催された。両セッションともに赤旗が出たことにより、「自分のタイミングがとりづらかった」と語っていた広大だが、第7戦は1分25秒735で3番手を獲得。続く第8戦の予選では1分25秒541とタイムアップしたが、4番手に終わっている。広大は予選後、「金曜日の特別走行では5〜6番手でしたので、クルマは確実にまとまってきています。でも今回は予選でPPの選手からコンマ5秒ほど離れています。前回のもてぎよりも、タイムギャップが大きいです。セクター2で大きく差がついています。ここは抜けないコースなので、スタートをうまく決めて、今季初勝利を狙っていきたいです」と語っている。

6月9日、全日本F3選手権の第7戦の決勝レースが開催された。F3の予選セッション後に強い雨が降った岡山国際サーキットだったが、決勝前にはすっかり晴れ上がり、ドライコンディションの中でレースが始まった。まずまずのスタートを決めた広大は、3位のポジションをキープして1コーナーに飛び込んだ。その後も懸命のドライビングを続けるが、トップを走るトヨタ勢に追いつくことができず、逆にジリジリと引き離される格好となる。結局、広大はトップから約10秒差の3位でフィニッシュ。前回のもてぎラウンドに続いて、2戦連続で表彰台に上がることになった。

広大はレース後、「今回はトムス勢が木曜日から速かったのですが、予選までに自分もクルマも調子が上がってきました。だからスタートを決めて、決勝をうまくまとめることができれば、いい結果を残せると思っていました。今回はまずまずのスタートを決めて、3位に入ることができました。前回はポールポジションからポジションを落としての3位だったので、まずはホッとしています。ただレース終盤には細かいドライブミスも、後続のマシンに少しギャップを詰められてしまいました。その課題を克服して、明日はいい結果を残したいです!」と語っている。

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