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2006年11月アーカイブ

 
11月23日、ツインリンクもてぎで開催されたホンダのファン感謝イベント『Honda Racing THANKS DAY』に塚越広大が参加、ファンとの交流を楽しんだ。

ホンダレーシングで活躍した2輪ライダーと4輪ドライバーが多数参加する毎年恒例のイベントは今年も大盛況で、詰めかけたファンはサーキット同乗走行、サイン会、トークショー、デモランといった多彩なプログラムを満喫していた。

広大は、サーキット同乗走行、SUPER GTチーム対抗運動会、サイン会に参加。また、ホンダレーシングスペシャルと題されたデモンストレーションランでは、「今年はたくさんの経験を積むことができました。来年は納得できる結果を残せるよう、もっと強くなりたいと思います。応援してくれたファンのみなさん、本当にありがとうございました。来季もよろしくお願いします」と挨拶。来シーズンの更なる飛躍を誓った。

11月17〜19日に開催された第53回のマカオGPにプレマパワー(ダラーラ・メルセデス)出場した塚越広大。予選は2回の走行を終えて、ベストタイムは2分14秒553。総合10番手となったが、予選レースでは素晴らしいスタートを決め、5番手までポジションをアップ。そして決勝でも表彰台を狙える順位を走行していたが、13周目にクラッシュを喫し、惜しくもリタイアに終わった。

レース後に広大は「予選から予選レース、決勝と、すごくいい流れで戦えていました。スタートもすごく良かったし、ダラーラのマシンは初めてドライブしたのですが、扱いやすかったですね。リタイアしたことは残念ですが、自分の力が同じ世界のトップと比べても遜色ないことが実感できましたので、自信になりました」と語っている。

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