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2006年9月アーカイブ

9月23〜24日にお台場で開催されたモータースポーツイベント、『モータースポーツジャパン2006 フェスティバル イン お台場』。このイベントに広大は2日間に渡って登場し、F1ドライバーのジェンソン・バトンらとともに、F3マシンのデモ走行などを行った。広大はイベント終了後、こう語っていた。

「初日はできなかったんですけど、2日目にはスピンターンも決めました。お客さんも喜んでくれたみたいです。僕自身も、たくさんのファンと接することができて、本当に楽しかったです」

9月23日〜24日に東京のお台場で開催されるモータースポーツ ジャパン2006 フェスティバルイン お台場(MOTORSPORT JAPAN 2006 Festival in ODAIBA)に塚越広大が登場。
F3のマシンのデモ走行やトークショウに参加することが予定されています。イベントの詳細は、以下のホームページで確認してください。なおイベントの入場は無料となっているので、是非、足を運んでみてはいかが。

http://www.motorsport-japan.com/

9月18日、全日本F3選手権の第16戦がスポーツランド菅生で開催された。日曜日の決勝は、雨のためセイフティカーが先導し、スタートを迎えることになった。3周目でセイフティカーがコースを離れ、4周目にようやくレースが始まる。広大は前を走るトムスの大嶋和也に迫るが、前日同様に、なかなか前に出ることができない。結局、そのまま5位でフィニッシュした広大。第16戦を終了した時点での獲得ポイントは139で、ポイント・ランキング5位となっている。広大はレース後、こう語っている。

「菅生はドライとウェットのレースとなりましたが、2戦続けて、前のマシンを抜けそうで抜けないという、本当にもどかしい展開になってしまいました。今回のレースでは2戦ともにミスをすることなく、うまくまとめることができました。スタートも決して悪くなかった。ただ5位という結果には満足できませんからね。次のもてぎは今シーズンの最終戦になります。僕にできることは、2戦連続でPPを獲得し、優勝をするだけ。スタートもうまく決めて、今年の集大成を見せたいと思います」

9月17日、宮城県のスポーツランドSUGOで全日本F3選手権の第15戦と第16戦の予選セッションが行われた。第15戦の予選は1分17秒120で4番手、第16戦の予選では1回目のセッションからコンマ2秒ほど縮めたが、5番手に終わっている。PPはともにF・カルボーンが獲得している。広大はセッション後、「自分としては、ほぼベストに近い走りができました。とにかく今回はカルボーンが速すぎますね」と語っていた。

全日本F3選手権の第15戦は、予選と同日の土曜日の午後2時にスタートした。レースの開始直前は、今にも雨が降りそうな雲がサーキットに垂れ込めていた。しかし雨粒が落ちてくることはなく、ドライ・コンディションでレースが始まった。広大はまずまずのスタートを切ったが、予選5番手のスーティルの先行を許してしまった。

オープニングラップを5位で終えた広大は、レースでの追い上げが期待されたが、前方のマシンを追い抜くチャンスを見出すことができない。結局、広大は5番手のままでフィニッシュ。8ポイントを獲得している。

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