News/ニュース

2006年6月アーカイブ

6月18日、快晴の岡山国際サーキットで全日本F3選手権第8戦が開催され、塚越広大が4位に入賞した。前日の予選で3番手を獲得した広大だったが、スタートで大きく出遅れて6番手まで順位を落とす。それでもヘアピンで2台をかわして4位に上がる。その後の追い上げが期待されたが、広大は4位でフィニッシュした。優勝はスーティル、2位はアスマー、3位がカルボーンと外国人が独占した。

広大はレース後、「開幕からスタートでミスを続けてきたので、うまく決めようと思っていたのですが、逆に焦ってしまった。それでスタートでミスしてしまい、優勝を逃してしまいました。同じミスを何度も繰り返し、本当にチームのみんなに申し訳ないです。次の鈴鹿では、今度こそ田中監督、チームのみんなに優勝をもたらしたい」と語っている。

6月17日、全日本F3選手権第7戦が岡山国際サーキットで開催された。午前中の予選が終了すると、サーキットは完全にウェット状態。全車、ウェットタイヤを装着してレースは始まった。PPの広大はスタートで出遅れ、予選2番手のスーティルと3番手の伊沢拓也に先行を許す。6周目に2位に浮上するが、スーティルが逃げ切り優勝。広大は2位でフィニッシュした。

「またスタートで遅れてしまいました。2位に上がってからは何とかスーティルに追いつくために攻めましたが、かないませんでした。次のレースではチームに優勝をもたらしたいです」と広大はレース後に語っている。

6月17日、岡山国際サーキットで全日本F3選手権の第7・8戦の予選が行われた。塚越広大は第7戦の予選で1分25秒685のタイムをマークし、前回のもてぎラウンドに続いてPPを獲得した。

第8戦の予選を前にポツポツと雨が落ちてきたが、広大は1分25秒787で3番手のタイムを記録している。PPはエイドリアン・スーティル、2番手はジョニー・リードだった。

広大は予選後、「木曜日のセッションは調子が悪かったのですが、チームと監督のアドバイスのおかげでドライビングを少し変えて。その結果、PPを獲得できた。予選2回目は雨が降ってきたので、少し焦ってミスをしてしまった。とにかく決勝は優勝を目指してがんばるだけです」と語っている。

1