塚越広大
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Formula Nippon Rd.3 Autopolis

Rd.日程サーキット予選決勝
012010/04/17 - 04/18鈴鹿サーキット6位8位
022010/05/22 - 05/23ツインリンクもてぎ5位2位
032010/07/17 - 07/18富士スピードウェイ11位11位
042010/08/07 - 08/08ツインリンクもてぎ9位10位
052010/09/25 - 09/26スポーツランドSUGO7位R
062010/10/16 - 10/17オートポリス10位失格
072010/11/06 - 11/07鈴鹿サーキット レース19位10位
鈴鹿サーキット レース27位12位
SP2010/11/13 - 11/14富士スピードウェイ レース14位3位
富士スピードウェイ レース23位7位
Rd.日程サーキット予選決勝
012010/03/20 - 03/21鈴鹿サーキット9位7位
022010/04/03 - 04/04岡山国際サーキットDNR7位
032010/05/01 - 05/02富士スピードウェイ7位5位
042010/06/19 - 06/20セパンサーキット(マレーシア)9位12位
052010/07/24 - 07/25スポーツランドSUGO10位優勝
062010/08/21 - 08/22鈴鹿サーキット5位4位
072010/09/11 - 09/12富士スピードウェイ(中止)
082010/10/23 - 10/24ツインリンクもてぎ3位3位
SP2010/11/13 - 11/14富士スピードウェイ9位2位

2010フォーミュラ・ニッポン

PosDriverPoints
1ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ47.5
2アンドレ・ロッテラー43
3ロイック・デュバル39.5
4小暮卓史38
5平手晃平25.5
6大嶋和也24
7山本尚貴20.5
8石浦宏明16
9塚越広大9
10ケイ・コッツォリーノ8
11伊沢拓也7
12平中克幸4
13井口卓人3
14松田次生1
15井出有治1
PosTeamPoints
1Mobil1 TEAM IMPUL68
2PETRONAS TEAM TOM'S67
3NAKAJIMA RACING56.5
4DOCOMO TEAM DANDELION RACING40.5
5Team LeMans19
6HFDP RACING9
7KCMG4
8DELIZIEFOLLIE/CERUMO・INGING3
9KONDO RACING1
10MOTUL TEAM無限1

2010スーパーGT(GT500クラス)

PosDriverPoints
1小暮卓史/ロイック・デュバル67
2脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー62
3金石年弘/塚越広大53
4伊藤大輔/ビヨン・ビルドハイム51
5松田次生/ロニー・クインタレッリ47
6石浦宏明/大嶋和也45
7本山哲/ブノワ・トレルイエ41
8伊沢拓也/山本尚貴40
9立川祐路/リチャード・ライアン37
10ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信32
11ラルフ・ファーマン/井出有治29
12平手晃平12
13アンドレ・クート12
14道上龍/中山友貴9
PosTeamPoints
1ウイダー ホンダ レーシング84
2LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S82
3KEIHIN REAL RACING72
4LEXUS TEAM LeMans ENEOS70
5TEAM IMPUL63
6LEXUS TEAM KRAFT62
7TEAM KUNIMITSU60
8NISMO56
9LEXUS TEAM ZENT CERUMO52
10KONDO RACING48
11AUTOBACS RACING TEAM AGURI42
12LEXUS TEAM SARD26
13NAKAJIMA RACING21
HFDP Racing
エイチ エフ ディー ピー レーシング

エントラント名HFDP Racing
チーム監督田中弘
チーム代表金石勝智
ドライバー塚越広大
カーナンバー10
本拠地東京都港区
公式ウェブサイトhttp://www.real-racing.jp
シャシーFN09
コンストラクタースウィフト・エンジニアリング社
全長4775mm
全幅2000mm
ホイールベース3000mm
フロントウイング幅1800mm
リアウイング幅1220mm
車両重量670kg
トランスミッションリカルド社製6速パドルシフト
ブレーキPFC社製6ピストン
タイヤブリヂストン
ホイールBBS

エンジンホンダHR10E
形式自然吸気 V型8気筒
排気量3400cc
最高回転数10,300rpm(※オーバーテイク・システム使用時は10,700rpm)
最高出力600馬力以上
重量約120kg
フォーミュラ・ニッポンの概要

過去にたくさんのF1ドライバーを輩出した日本最高峰のフォーミュラ・レースシリーズで、1996年に全日本選手権F3000を引き継ぐ形でスタートしたフォーミュラ・ニッポン(FN)。今シーズンは開幕戦の鈴鹿を皮切りに全7戦が予定されています。1レースの走行距離は200キロから最大で250キロで、予選はノックアウト方式で行われています。

また、第3戦は日曜日に予選と決勝を開催、最終戦は2レース制を採用するなど、今年は新たなレースフォーマットも組み込まれています。ポイントシステムは、1位から8位の選手にポイントが与えられ、2レース制の最終戦ではボーナスポイントもあります。また、予選でポールポジション(PP)を獲得した選手にも1ポイントが加算されます。(下記参照)

FNのシャシーはアメリカのスイフト社製で、エンジンはホンダとトヨタが供給。富士スピードウェイでは時速310キロを記録するなど、F1に迫る性能を示しています。また昨年から、より観客がレースを楽しめるようにオーバーテイク・システムを導入したことも注目を集めています。ドライバーがステアリングに取り付けられたボタンを押すと20秒間にわたって10,700rpmまで引き上げられ、追い抜きのチャンスが増えることになります。オーバーテイク・システムの使用回数は決勝中に5回のみ。ドライバーの頭上にあるロールオーバーバーに5つのLEDが埋め込まれ、ボタンを押した5秒後より点滅し使用状況がわかるようになっています。

シリーズ後の11月13、14日には、スーパーGTとの共催イベントが富士スピードウェイで開催されます。

ポールポジション1位2位3位4位5位6位7位8位
1大会1レース1108654321
最終戦(2レース制)レース115+3432.521.510.5
レース215+3432.521.510.5

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Formula NIPPON official website
フォーミュラ・ニッポンの公式サイトを見る »

KEIHIN REAL RACING
ケーヒン リアル レーシング

エントラント名KEIHIN REAL RACING
チーム監督金石勝智
代表金石勝智
ドライバー金石年弘、塚越広大
カーナンバー17
本拠地東京都港区
公式ウェブサイトhttp://www.real-racing.jp
シャシーHONDA HSV-010
車両型式H010
全長×全幅×全高4675mm×2000mm×公表せず
ホイールベース2700mm
重量1100kg以上
トランスミッションRICARDO 6速パドルシフト
クラッチAP 多板
タイヤブリヂストン
ホイールTWS

エンジンホンダ HR10EG
型式自然給気 水冷V型8気筒(縦置)
排気量3397cc
最高出力500馬力以上
最大トルク 40kg以上
スーパーGTの概要

いま日本でもっとも人気が高いスーパーGT。ホンダ、トヨタ、ニッサンの3自動車メーカーがワークスチームを送り込み、毎戦、激しい戦いが繰り広げられています。今シーズンはマレーシア・セパンでの海外レースを含めて全8戦。広大が参戦するGT500クラスは、その名称通りにエンジンが500馬力にも達するハイパワーのマシンによって競われています。フォーミュラ・レースと異なり、各チームはドライバーが2人でコンビを組んで戦います。

スーパーGTの特徴は、ウェイトハンデがあることです。上位の成績を残したドライバーのマシンにはウェイト(おもり)が搭載されることがレギュレーションで決まっており、それによって各メーカーのマシン性能が拮抗し、結果としてスリリングなレースが展開されています。今シーズンは獲得ポイントに連動する形でウェイトが搭載され、ウェイトハンデの上限は100キロとなっています。(※最終戦は全車ウエイトハンデが撤回されノーハンデ)。

ポイントシステムも独自で、毎レース1位から10位の選手までにポイントが与えられます(1位には20点、2位は15点、3位は11点、4位は8点、5位は6点…10位は1点)。また、チームポイントは前記に加え、トップと同一周回には3点、1周遅れは2点、2周遅れ以上は1点がGT500の場合は与えられます。

シリーズ後の11月13、14日には、フォーミュラ・ニッポンとの共催イベント「SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010」が富士スピードウェイで開催されます。

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