News/ニュース

スーパーフォーミュラ第2戦APは15位。

sf190519014L.jpg5月19日、大分県のオートポリスで2019全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の決勝が行われ、REAL RACINGの塚越広大は15位でした。

天候も回復し曇り空のドライコンディションとなった決勝レース。スタート時のタイヤ選択は分かれ、6台がソフトタイヤ、その他はミディアムタイヤを選択。予選9番手の塚越広大はソフトタイヤを装着してグリッドに着きました。

塚越広大はスタートで7番手に浮上。1周目終了時から数台が早くもピットストップに入りました。2周目、スピンしたマシンがコース上にストップしたためセーフティカー導入へ。塚越広大はここでピットストップを行い11番手でコースに戻りました。

レースは8周目再開。リスタート後、ミディアムタイヤを履く塚越広大はソフトタイヤ勢とのバトルのなかで少しずつ順位を下げて16番手。終盤、1つポジションが上がり15位でフィニッシュしました。

塚越広大「今回のレースは悪天候のために十分に走行できないまま決勝を迎えることになりました。ただでさえ他の選手に比べて走行が少なかったうえに、戦略的にもうまく機能せず、厳しい復帰戦になってしまいました。そんな難しい状況の中でレースを最後まで走り切ることができ、SF19への理解を深めることができたのは大きな収穫でした。今回のレースを通して理解したことをチームとともにさらに進化させて、いち早く上位で戦えるようにし、結果として結びつけていかなければならないと思っています」

Photo : Honda