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スーパーGT第2戦富士は5位。

gt190504006Hs.jpg5月4日、静岡県の富士スピードウェイで2019スーパーGT第2戦「FUJI GT 500km RACE」の決勝が行われ、塚越広大とベルトラン・バケット選手のKEIHIN NSX-GTは5位でした。

スタート前の雨により決勝はセーフティカー先導でスタート。3周目にグリーンフラッグとなって本格的にレースが始まりました。予選6番手のKEIHIN NSX-GTは塚越広大がスタートを担当。6周目に5番手に上がりました。しかし、雨が強くなり雷を伴うなど天候が悪化したため再度セーフティカーが導入され赤旗中断になりました。やがて天候は回復し、約30分の中断を経てレースは16周目からセーフティカー先導で再開。19周目にリスタートが切られると、20周目のホームストレートでKEIHIN NSX-GTは2台をパスして3番手に浮上。25周目に一度は4番手に下がりましたが、36周目には再び3番手につけました。

41周目、KEIHIN NSX-GTはピットイン。ウェットタイヤからスリックタイヤに交換し給油作業を終え、バケット選手に交代してコースに戻りましたが、滑りやすい路面でGT300クラスのマシンに接触されポジションダウン。6番手に下がったKEIHIN NSX-GTは、50周目にひとつポジションを上げますが、64周目からは再び6番手になりました。

78周目、KEIHIN NSX-GTは2回目のピットイン。再び塚越広大のドライブで94周目に1台をパスして5番手に浮上。そのままフィニッシュして5位入賞を果たしました。