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スーパーGT第8戦もてぎ、最終戦は15位。

11月11日に栃木県のツインリンクもてぎで、2018スーパーGTのシリーズ最終戦、第8戦「MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL」の決勝が行われ、塚越広大と小暮選手のKEIHIN NSX-GTは15位でした。

最終戦のレース距離はシーズンで最も短い250km。予選5番手のKEIHIN NSX-GTは小暮選手がスタートドライバーを担当。オープニングラップで1つポジションを下げたKEIHIN NSX-GTはボンネットの右側が開き、浮き上がった状態になり2周目終了時に急遽ピットへ。修復作業を行いGT500クラス最後尾でコースに戻りましたが、先頭集団からは大きく離れてしまいました。

レースが1/3を過ぎたあたりからピット作業が始まり、KEIHIN NSX-GTは25周目にピットストップへ。後半は塚越広大が担当しましたが、全車がピットストップを終えてもポジションは変わらず、そのまま15位でフィニッシュしました。

この結果、塚越広大と小暮選手はドライバーズランキングで7位、KEIHIN REAL RACINGはチームラインキング6位でシーズンを終えました。