塚越広大
NEXT RACE
Formula Nippon Rd.3 Autopolis
2011年11月19日

11月26日のレーシングスクール参加者募集。

今シーズンのフォーミュラ・ニッポン、スーパーGT選手権が終わったばかりだが、広大が力を入れているレーシングスクールが11月26日(土曜日)に開催されます。走行ルール&マナーから、走行理論、実技まで、広大が直接指導してくれる、中身の濃いスクールです。基本からしっかり学びたい方、いまいちタイムに伸び悩んでいる方、レースで勝ちたい方などなど、皆様のご参加お待ちしています。広大本人は「タイヤの使い方を中心に、カートはもちろんカート以外のモータースポーツでも十分に勉強になるスクールです!」と語っていますので、お時間がある方は、ぜひ参加してみてください。

●レーシングスクールの詳細
日程2011年11月26日
場所フォーミュランド・ラー飯能(埼玉県飯能市赤沢1117)
時間9:00〜16:00頃
料金ラー会員:1万500円/一般:1万3,000円
参加資格身長135cm以上で、ルール・マナーが守れて楽しく参加できる方。
定員14名
服装長袖、長ズボン、操作しやすい靴、ヘルメット(シールド付)、グローブ。
注)ヘルメット、グローブは無料レンタルもあります。
内容 【1】ルール・マナー講習(※これを受講した会員の方はコースライセンスが無料で取得できます)。
【2】走行理論 【3】実技
※【1】【2】は午前中に、【3】の実技は午後にアドバイスを交えて行います。
申込方法参加申込書に必要事項をご記入の上、参加料と合わせて提出してください。定員になり次第受付終了とさせて頂きます。
※参加受付後は、スクール開催ができなかった場合以外、参加料の返金は出来ませんので、あらかじめご了承下さい。
※参加申ご希望の方は、メールまたはお電話頂ければ、参加申込書を送らせて頂きます。
●スクールへの申し込み&問い合わせ
なお、イベントの問い合わせや詳細は以下まで。
フォーミュランド・ラー飯能 TEL 042-977-3066
http://www.rahanno.com/
2011年11月13日

JAF GPのフォーミュラ・ニッポンは7位。

11月13日、静岡県の富士スピードウェイで、JAF Grand Prix SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2011(JAFグランプリ スーパーGT&フォーミュラ・ニッポン 富士スプリントカップ2011)のフォーミュラ・ニッポンの決勝が行われた。

前日の予選では4番手タイムながら最高速度が伸びず、12番グリッドからスタートした広大は、オープニングラップからポジションを上げると、5周目には16号車をオーバーテイクして7番手に浮上したが、その後は単独走行が続き7位のままフィニッシュした。

「JAF GPはうまくかみ合わず、いいレースをすることができませんでした。でもシーズン中と異なり、レースを楽しむことはできました。いいイベントになったと思います。これで今シーズンはすべて終了することになりましたが、振り返ってみると、結果には満足していませんが、いいシーズンだったと思います。今年いろいろ学んだことを、来シーズンにしっかりと生かすため、オフもしっかりと過ごしていきたいと思います」
2011年11月12日

JAF GPのFN予選は12番手、スーパーGT決勝は11位。

JAF Grand Prix SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2011(JAFグランプリ スーパーGT&フォーミュラ・ニッポン 富士スプリントカップ2011)の開催2日目、広大はフォーミュラ・ニッポン(FN)の予選と、スーパーGTレース1の決勝に出走した。

午前に行われたFNの予選はスーパーラップ方式だが、1周のタイムと最高速度を組み合わせるという変則的なもの。広大は4番手タイムをマークしたが最高速度は伸びず、最終的に予選12番手のポジションで、決勝は12番グリッドからスタートする。

スーパーGTレース1の決勝は15時15分からシリーズ戦とは異なりスタンディングスタートで始まった。14番グリッドからスタートした広大は、オープニングラップで10番手に浮上。序盤からファステストラップを叩き出す走りで6番手まで順位を上げた。

しかし、6周目のメインストレートで広大の前を走っていた24号車がトラブルから急に失速。スリップに入っていた広大のマシンはフロント部分にダメージを負ってしまう。その後はペースを上げることができず、ピットインしてタイヤ交換を行い12番手でフィニッシュ。レース後、他車がタイム加算ペナルティを課せられたため、広大の順位は11位に繰り上がった。
2011年11月11日

JAF GP開幕、スーパーGTは予選14番手。

11月11日、静岡県の富士スピードウェイで、JAF Grand Prix SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2011(JAFグランプリ スーパーGT&フォーミュラ・ニッポン 富士スプリントカップ2011)が開幕し、フリー走行と予選が行われた。

昨年に引き続き開催されるスプリントカップは、フォーミュラ・ニッポン(FN)とスーパーGTという2つの国内最高峰カテゴリーが同日に行われるイベントで、広大はフォーミュラ・ニッポンとスーパーGTのレース1にエントリーしている。

初日の天候は雨。スーパーGTのフリー走行で金石選手と広大の駆るKEIHIN HSV-010は13番手。続くフォーミュラ・ニッポンのフリー走行で、広大はセッション中盤にトップタイムをマークしたが、雨脚の弱まった終盤に他車がタイムを更新し、2番手でセッションを終えた。

スーパーGTレース1の予選は、途中から雨が激しくなりコンディションが悪化。序盤に好タイムを記録したマシンが上位を占め、広大は予選14番手だった。

なお、レース1の予選終了後に予定されていたレース2(KEIHIN HSV-010は金石選手が出走)の予選は悪天候のため土曜日に延期されている。

また、明日(12日土曜日)の広大は、フォーミュラ・ニッポンの予選とスーパーGTのレース1決勝に出場する。
2011年11月06日

FNはランキング4位でシーズンを終える。

今週末の地元もてぎでフォーミュラ・ニッポン(FN)参戦3年目のシーズンが終わった。広大は第2戦オートポリスと最終戦もてぎでの表彰台を含む全レースで入賞を飾り、合計26.5ポイントを獲得。ドライバー部門でランキング4位となった。広大は今シーズンを振り返り、以下のように語っている。

「今シーズンのFNでは自分なりに安定して速さを見せ、毎レースで上位で戦えることができたと思っています。特に予選では、第2戦のオートポリスではポールポジションを獲得しましたし、安定して上位のグリッドにつけることができました。ただ、その速さを決勝でも発揮することができませんでした。それが今年の課題だったと思います。でもチームを移籍して1年目で、過去2シーズンよりもレベルの高い戦いができたと自負しています。チームのスタッフも最後まで本当にいい仕事をしてくれました。でも、やはりレースは勝たなければなりません。来年のことはまだ何も決まっていませんが、またFNで走るチャンスを与えていただければ、今年学んだことを生かし、もっといいレースをしたいと強く願っています。最後に、今回のもてぎで2011年シーズンの公式戦の全日程を終えましたが、僕を支えてくれたチーム、スポンサー、ファンの皆さんにあらためて感謝の気持ちを伝えたいです。本当にありがとうございました」
2011年11月06日

FN最終戦のレース2は8位。

11月6日、午前中のレース1から約3時間半のインターバルをはさみ、フォーミュラ・ニッポン最終戦のレース2が行われた。午前中と同様に深い霧がサーキットを包み込み、さらに強い雨が降るなかでレースは始まった。

好スタートを切った広大は、予選2番手のマシンと並びながら1コーナーを駆け抜けていく。前に出ることはできなかったが、3番手のポジションをキープして走行する。しかし、わずかにジャンプスタートをしたと判断され、ドライブスルーペナルティを課されてしまった。

これで14番手まで順位を下げてしまった広大だが、コースに戻ると、ますます強くなる雨の中でも快調なペースで走行を重ね、着々とポジションを上げていく。すると10周目に前方でクラッシュが発生。セイフティカーがコースインする。

さらにセイフティカー先導して走行中に、多重クラッシュも発生し、レースは赤旗中断となった。この時点で10番手まで浮上していた広大は、レースが再開されるとオーバーテイクを連発し、入賞圏内の8番手に浮上する。さらに前方のマシンに迫っていくが、わずかに及ばず、そのまま8位でフィニッシュすることになった。レース後の広大は以下のようにコメントしている。

「スタートは狙っていたのですが、自分のミスであのような結果になってしまいました。赤旗でレースが中断し、再開した直後はすごくいいペースで走れていました。しかし7番手のマシンに追いついたあたりから、マシンのバランスがいまひとつとなってしまい、ペースを上げることができませんでした。今回は地元ということもあり、いい結果を残したかったのですが、すごく残念です。特に、この激しい雨の中で大変な思いをしながら最後まで応援してくれたファンの方には、自分の最高の走りを見せたかったのですが…。力を出し切れませんでした。でも来週も富士でJAFGPがあります。このままで終わるのは本当に悔しいので、今年最後のイベントで最高の走りをしたいと思います」
2011年11月06日

FN最終戦のレース1は3位表彰台。

11月6日、栃木県のツインリンクもてぎでフォーミュラ・ニッポンの決勝レースが開催された。今回のイベントは2レース制となるが、土曜日に行われたレース1の予選で2番手グリッドを獲得している広大。「地元なので勝利を目指したい」と語り、今季初優勝に意欲を見せていた。

決勝前、軽く雨が降っていたが、レース直前に雨は完全に止み、広大を始めトップグループはほぼ全員ドライタイヤでスタートすることになった。広大はやや出遅れ、オープニングラップで4番手に順位を下げる。さらにウェットタイヤを装着した16号車にも抜かれ、一時、5番手までポジションを下げてしまった。しかし路面が乾いてくるとすぐに16号車を抜き返す。さらに1号車にドライブスルーペナルティが課され、表彰台圏内の3番手に浮上。

その後は、7号車とバトルを繰り広げながら周回を重ね、一時はポジションを下げる場面もあったが、3位でフィニッシュ。表彰台にあがった。

「スタートで順位を下げてしまい、チャンスを逃してしまいました。路面が乾いてからも思うようにペースが上がらず、苦しいレース展開になってしまいました。最終的には表彰台に上がることができましたが、内容的には良くなかったですね。レース2では優勝したいので、レース1の走りをもう一度しっかりと見直して、頑張りたいと思います」
2011年11月05日

FN最終戦もてぎの予選は2番手と3番手。

11月5日、栃木県のツインリンクもてぎで、2011年フォーミュラ・ニッポン第7戦が開幕した。シリーズ最終戦は2レース制。予選はノックアウト方式で行われ、レース1はQ1の結果、レース2は通常どおりQ3までの結果でグリッドが決まる。

広大はQ1で2番手、Q2で3番手のタイムをマークして最終セッションへと進む。Q3では予選セッション中の自己ベストとなる1分33秒239までタイムを更新したが3番手。この結果、レース1は予選2番手、レース2は予選3番手となった。

NEWS ARCHIVE
2012年のニュース ∨
2011年のニュース ∨
2010年のニュース ∨
2009年のニュース ∨
2008年のニュース ∨
2007年のニュース ∨
2006年のニュース ∨