2006年6月17日
全日本F3選手権の第7戦でPPを獲得。
 6月17日、岡山国際サーキットで全日本F3選手権の第7・8戦の予選が行われた。塚越広大は第7戦の予選で1分25秒685のタイムをマークし、前回のもてぎラウンドに続いてPPを獲得した。 第8戦の予選を前にポツポツと雨が落ちてきたが、広大は1分25秒787で3番手のタイムを記録している。PPはエイドリアン・スーティル、2番手はジョニー・リードだった。 広大は予選後、「木曜日のセッションは調子が悪かったのですが、チームと監督のアドバイスのおかげでドライビングを少し変えて。その結果、PPを獲得できた。予選2回目は雨が降ってきたので、少し焦ってミスをしてしまった。とにかく決勝は優勝を目指してがんばるだけです」と語っている。 |